レッスンバッグのサイズの選び方

レッスンバッグのサイズ選び|幼稚園・保育園・小学校の目安

入園・入学準備のメインアイテムといえば「レッスンバッグ(通園・通学カバン)」です。
園や学校からサイズ指定があることも多いですが、
「まだ説明会前でサイズが分からない」
「市販品を買いたいけれど、どの大きさがいいの?」
と悩む方も少なくありません。

◇幼稚園・保育園・小学校それぞれでよく使われているレッスンバッグの「一般的なサイズ」と、選ぶ際のポイントをご紹介します。

レッスンバッグの「基本の標準サイズ」市場に出回っている市販品や、一般的な型紙の多くは以下のサイズをベースに作られています。

横 40cm × 縦 30cm

指定がない場合は、一般的な目安として「40×30cm」を基準に選ばれることが多いサイズです。
ただし、園と学校では「中に入れるもの」や「持ち方」が変わるため、選ぶポイントが少し異なります。

① 幼稚園・保育園:横 40cm × 縦 30cm(マチなし〜3cm)園生活では、主に絵本バッグや、週末のお着替え袋の持ち帰りに使われます。ポイント:体の小さな子ども(3〜5歳)が持つため、大きすぎるバッグは地面に引きずってしまいます。「大きすぎないジャストサイズ」を選ぶことが大切です。マチの有無:絵本や連絡帳などの薄いものがメインなら、すっきり持てるマチなし(フラット)がおすすめです。

② 小学校:横 40〜45cm × 縦 30〜32cm(マチ 3〜5cm)小学校に入ると、持ち運ぶ荷物が一気に増えて重くなります。図書室の大きな本、お道具箱、音楽の教科書やリコーダーなどを入れるため、園児用よりも一回り大きいサイズが重宝します。

ポイント:厚みのある「お道具箱」を入れる学校が多いため、「マチ付き(3〜5cm程度)」または「横幅が少し広め(45cm)」のバッグを選ぶと、中身がパツパツにならずに出し入れがスムーズになります。

当店では、お道具箱なども入れやすい大きめサイズのレッスンバッグをご用意しております。

> 「レッスンバッグ大きめ」はこちら


机のフック対策:小学校では机の横のフックにバッグを掛けます。
バッグの持ち手が長すぎると床についてしまうため、
フックに掛けるための「短いループ(ミニ持ち手)」が内側についているタイプが非常に人気です。

当店では、持ち手の高さは10㎝ですが、机のフックに掛けた際に床につきにくいよう、短めの持ち手(ループ)付きへの変更も承っております。



◇ まとめ

ぴったりサイズが見つからないときは一般的な目安はありますが、園や学校によっては「横43cm×縦32cm」など、独特なサイズを指定されることも珍しくありません。

市販品ではちょうどよいサイズが見つからない場合や、学校生活に合わせた工夫を取り入れたい場合は、サイズオーダーもご検討ください。

サイズ調整はもちろん、小学校生活に便利な工夫(内ポケット、フック用ループなど)も自由に追加できます!

園や学校によっては、指定サイズが決められている場合があります。
「園・学校指定サイズについて」でご紹介しています。

> 園・学校指定サイズについて