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入園入学準備リスト

入園・入学準備リスト|幼稚園・保育園・小学校の持ち物

幼稚園・保育園・小学校の入園・入学準備では、レッスンバッグや上履き入れ、お着替え袋など、さまざまな入園グッズ・入学グッズを準備する必要があります。

入園・入学の通知が届くと、いよいよ本格的な準備がスタートします。
「何から揃えればいいの?」
「園と学校で必要なものは違う?」
とお悩みの保護者さまに向けて、これだけは揃えておきたい基本の準備アイテムをリストにまとめました。

スマホでスクリーンショットを撮るなどして、お買い物や手作りのチェックリストとしてご活用ください!


◇ 幼稚園・保育園の入園準備リスト

園生活では、「自分でできること」を増やすための工夫や、毎日のお洗濯に対応できるアイテム選びがポイントです。

毎日持ち歩くバッグ類
・レッスンバッグ(通園カバン):絵本や作品を持ち帰る手提げ袋
・お着替え袋(体操着入れ):着替えを一式入れる大きめの巾着袋
・上履き入れ(シューズケース):自分で出し入れしやすい形のもの

毎日使う日用品(巾着・小物類)
・コップ袋:うがい用のコップを入れる小さな巾着袋
・お弁当袋・ランチョンマット:給食・お弁当の時間に使います
・お昼寝布団カバー:※保育園の場合、指定サイズが多いので要確認

◇小学校の入学準備リスト

小学校では、時間割に合わせた教科書やノート、文房具の持ち運びがメインになります。園生活よりも少しサイズが大きくなるのが特徴です。


毎日・週末に持ち歩くバッグ類

・レッスンバッグ(通学サブバッグ):図書室の本や道具箱、音楽の教科書を入れます
・体操着袋:月曜日に持って行き、金曜日に持ち帰る大きめの巾着袋
・上履き入れ:足のサイズが大きくなっても入るもの


授業や給食で使うもの

・給食袋・ランチョンマット:机のサイズに合わせた大きさが目安
・防災頭巾カバー:椅子の背もたれや座布団にするタイプがあります
・文房具一式:筆箱、鉛筆、消しゴムなど(キャラクターNGなどのルールに注意)

◇ 失敗しない!準備を始めるタイミングと注意点

・ まずは「説明会」の内容を確認してから準備を始めるのがおすすめです。
早く準備を終わらせたい気持ちになりますが、園や学校の説明会(1月〜2月頃)で必要なものや指定内容を確認してから準備を始めると安心です。

「キャラクターものは禁止」「手提げバッグのサイズは〇cm指定」など、細かいルールが説明会で初めて明かされるケースがとても多いためです。

・ すべてのグッズに「名前つけ」が必要入園・入学グッズは、洋服から鉛筆の1本1本にいたるまで、すべての持ち物に名前を書く必要があります。
お名前スタンプや防水シールなどの便利グッズも、早めに用意しておくと安心です。


◇ まとめ:サイズ指定や手作りに迷ったら

「園の指定サイズが特殊で、市販品が見つからない…」
「ミシンを持っていなくて、手作りしてあげられない…」
そんなときは、そんな場合は、無理をせずお気軽にご相談ください。

園・学校指定サイズの詳しい確認ポイントについては、こちらの記事でご紹介しています。


 当店では園や学校の指定サイズに合わせたレッスンバッグや巾着袋のオーダーメイドも承っています。

「お気に入りの生地でぴったりサイズを作りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。


園・学校指定サイズについて

 レッスンバッグや巾着袋の園・学校指定サイズについて

入園入学グッズの製作実績70,000点以上。たくさんのお客様の準備をお手伝いしてきた経験から、初めての入園・入学準備で迷わないよう、園・学校指定サイズの基本や大切なポイントを分かりやすくまとめました。

入園・入学の準備を始めると、説明会やプリントでよく目にするのが「園指定サイズ」や「学校指定サイズ」という言葉です。

◇ なぜサイズが指定されているの?

主な理由は3つあります。

・収納場所に合わせるため:
教室のロッカーやフックの高さ、引き出しのサイズにぴったり収まる必要があります。大きすぎると床に引きずって汚れたり、ロッカーに入らなかったりします。

・子どもの使いやすさのため:
体の小さな子どもが、自分で持ち運びしやすく、中身を出し入れしやすい最適なサイズとして計算されています。

・園・学校で管理しやすくするため:
同じようなサイズに揃えることで、収納や持ち運びがしやすく、園・学校での管理もしやすくなります。

◇ ここに注意!失敗しないためのチェックポイント

①「マチ」や「持ち手」の長さに注意指定サイズが「バッグ本体の大きさ」なのか、「持ち手を含めた全体の長さ(フックに掛けたときの床からの高さ)」なのかを確認しましょう。

持ち手が長すぎると、園のフックに掛けたときに底が床についてしまうことがあります。

② 手作りの場合は「縫い代(ぬいしろ)」をプラスプリントに書かれているサイズは、基本的に「完成サイズ」です。

布を裁断するときは、縫い合わせるための「縫い代」を上下左右に1〜2cmほど足してカットする必要があります。

※生地によっては洗濯後に縮む場合がございます。長くご使用いただくためにも、裁断前の地直しをおすすめします。

③ 市販品を買うときは「±1〜2cm」を目安に市販の既製品を探す場合、指定サイズと1mm単位まで完全に一致するものはなかなか見つかりません。

市販品では指定サイズと完全に一致しないこともあります。サイズの許容範囲は園・学校によって異なりますので、気になる場合は事前に確認しておくと安心です。
◇ サイズオーダーが必要になるケース

例えば、

・市販品ではサイズが合わない。
・マチ付き・マチなしの指定がある。
・持ち手の長さに指定がある。
・フックに掛けたとき床につかないよう指定されている。
・机の横に掛けられる短いループが必要。
・ネームタグの位置が指定されている。
・園・学校で同じ柄に揃える指定がある。

◇ ご注文前に確認しておきたいポイント

園・学校から配布されたプリントには、サイズだけでなく測り方も書かれていることがあります。

サイズの数値だけでなく、
「マチを含めたサイズなのか」
「袋本体(平らに置いた状態)のサイズなのか」
「持ち手は含まないのか」
など、測り方まで確認しておくことをおすすめします。

※わからない場合は確認がおすすめ
指定内容がわかりにくい場合は、園・学校へ確認しておくと安心です。
ご注文前に内容をご相談いただくことで、よりスムーズに製作を進められます。


◇ ご不明な点はお気軽にご相談ください

園・学校指定サイズは、一つひとつ内容が異なります。

ご家庭だけでは判断が難しい場合もございますので、園・学校から配布されたプリントやサイズ表をお送りいただけましたら、内容を確認しながらご案内いたします。お気軽にご相談ください。


入園・入学準備では、必要なものを揃えるだけでなく、使いやすいサイズを選ぶことも大切です。
レッスンバッグや体操着袋のサイズ選びについて、詳しくはこちらでご紹介しています。


レッスンバッグのサイズの選び方

レッスンバッグのサイズ選び|幼稚園・保育園・小学校の目安

入園・入学準備のメインアイテムといえば「レッスンバッグ(通園・通学カバン)」です。
園や学校からサイズ指定があることも多いですが、
「まだ説明会前でサイズが分からない」
「市販品を買いたいけれど、どの大きさがいいの?」
と悩む方も少なくありません。

◇幼稚園・保育園・小学校それぞれでよく使われているレッスンバッグの「一般的なサイズ」と、選ぶ際のポイントをご紹介します。

レッスンバッグの「基本の標準サイズ」市場に出回っている市販品や、一般的な型紙の多くは以下のサイズをベースに作られています。

横 40cm × 縦 30cm

指定がない場合は、一般的な目安として「40×30cm」を基準に選ばれることが多いサイズです。
ただし、園と学校では「中に入れるもの」や「持ち方」が変わるため、選ぶポイントが少し異なります。

① 幼稚園・保育園:横 40cm × 縦 30cm(マチなし〜3cm)園生活では、主に絵本バッグや、週末のお着替え袋の持ち帰りに使われます。ポイント:体の小さな子ども(3〜5歳)が持つため、大きすぎるバッグは地面に引きずってしまいます。「大きすぎないジャストサイズ」を選ぶことが大切です。マチの有無:絵本や連絡帳などの薄いものがメインなら、すっきり持てるマチなし(フラット)がおすすめです。

② 小学校:横 40〜45cm × 縦 30〜32cm(マチ 3〜5cm)小学校に入ると、持ち運ぶ荷物が一気に増えて重くなります。図書室の大きな本、お道具箱、音楽の教科書やリコーダーなどを入れるため、園児用よりも一回り大きいサイズが重宝します。

ポイント:厚みのある「お道具箱」を入れる学校が多いため、「マチ付き(3〜5cm程度)」または「横幅が少し広め(45cm)」のバッグを選ぶと、中身がパツパツにならずに出し入れがスムーズになります。

当店では、お道具箱なども入れやすい大きめサイズのレッスンバッグをご用意しております。



机のフック対策:小学校では机の横のフックにバッグを掛けます。
バッグの持ち手が長すぎると床についてしまうため、
フックに掛けるための「短いループ(ミニ持ち手)」が内側についているタイプが非常に人気です。

当店では、持ち手の高さは10㎝ですが、机のフックに掛けた際に床につきにくいよう、短めの持ち手(ループ)付きへの変更も承っております。



◇ まとめ

ぴったりサイズが見つからないときは一般的な目安はありますが、園や学校によっては「横43cm×縦32cm」など、独特なサイズを指定されることも珍しくありません。

市販品ではちょうどよいサイズが見つからない場合や、学校生活に合わせた工夫を取り入れたい場合は、サイズオーダーもご検討ください。

サイズ調整はもちろん、小学校生活に便利な工夫(内ポケット、フック用ループなど)も自由に追加できます!

園や学校によっては、指定サイズが決められている場合があります。
「園・学校指定サイズについて」でご紹介しています。


体操着袋のマチ、サイズの選び方

体操着袋のサイズとマチの選び方|園・小学校別の目安

入園・入学準備の必須アイテムである「体操着袋(お着替え袋)」。「手作りするけれど、どのくらいのサイズにすればいい?」「市販品を買うならマチはあったほうがいい?」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。

体操着袋は、「子どもの年齢(学年)」と「中に入れるものの量」に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。失敗しない選び方のポイントを分かりやすく解説します!


◇ 体操着袋のサイズ選びの目安

学校や園からの指定がない場合は、以下のサイズを基準に選ぶのがおすすめです。

【幼稚園・保育園(年少〜年長)】
・おすすめサイズ:縦 30cm × 横 25cm
・選び方のポイント:園児服(スモック)や、上下の着替え(Tシャツ・短パン)がすっぽり入る大きさです。子どもが自分で出し入れしやすいよう、少しゆとりのあるサイズがベストです。


【小学校(低学年:1〜3年生)】
・おすすめサイズ:縦 35cm × 横 30cm
・選び方のポイント:
小学校の体操着は、園児の頃よりも生地が厚く、サイズも大きくなります。
このサイズがあれば、半袖・短パンのセットが余裕を持って収まります


【小学校(高学年:4〜6年生)】
おすすめサイズ:縦 40cm × 横 35cm
・選び方のポイント:高学年になると服のサイズ(140〜160cm)が大きくなり、かさばります。
・冬場に「長袖・長ズボン(ジャージ)」を一緒に細かくたたんで入れる場合も、このサイズがあると安心です。



◇「マチ」は必要?なしでも大丈夫?

体操着袋には「マチあり」と「マチなし(フラット)」の2種類があります。入れるものに合わせて選びましょう。

【マチあり(おすすめ:4cm〜6cm)】
メリット:
・厚みのある衣類を入れても、袋がパンパンに膨らみにくいです。
・冬物のジャージや、トレーナーなどを一緒に保管する場合に最適です。
・袋の底に安定感が出るため、子どもが服を出し入れしやすくなります。

【マチなし(フラットタイプ)】
メリット:
・使わないときにすっきりと折りたためて、かさばりません。
・洗濯したときに乾きやすいのも嬉しいポイントです。


◇ 購入・手作り前にチェックしたい3つの注意点

① 持ち手付きが圧倒的に便利!巾着の紐だけでなく、上部に「持ち手(ループ)」がついているタイプがおすすめです。
学校の机の横や、廊下のフックに掛けたときに、袋の底が床にすらずに清潔に保てます。

② ランドセルの上から背負うなら「ナップサック型」
小学生では、体操着袋をナップサック型(背負えるタイプ)に変更される方も多くいらっしゃいます。両手が空くため、登下校時の安全性が高まります。

当店では巾着袋をナップサックに変更するオーダーメイドをご用意してございます。

③ 迷ったときは、少しゆとりのあるサイズを選ぶと安心です。
ぴったりすぎるサイズだと、子どもが乱雑に丸めて入れたときに口が閉まらなくなってしまいます。迷ったときは、一回り大きめを選んであげましょう。


◇ まとめ

まずは園・学校からの指定サイズをご確認いただき、指定がない場合はお子さまの学年や入れるものに合わせて選ぶと安心です。

小学校では「縦35cm×横30cm」を目安に選ばれることが多く、冬用ジャージを入れる場合は一回り大きめのサイズもおすすめです。

レッスンバッグの生地選び

レッスンバッグの生地選び | キルティング・オックス・帆布を比較

入園・入学準備の必需品である「レッスンバッグ(通園・通学バッグ)」。手作りするにしても、市販品を買うにしても、悩むのが「生地選び」です。

「キルティング生地」に加え、最近は「長く使えて、小学生になっても圧倒的に扱いやすい」と「オックス生地」や「帆布(はんぷ)生地」がとても人気を集めています。

それぞれの特徴を比較しながら、お子様にぴったりの生地の選び方を分かりやすく解説します!


◇「オックス生地」の特徴(裏地付きがおすすめ)
オックスは、厚手のシャツなどによく使われる、しなやかで丈夫な定番の普通地です。

【メリット】

コンパクトに折りたためる: 小さく折りたたんでランドセルにすっぽり収まるため、登下校時に両手が空いて安全です。
 洗濯しやすく、すぐ乾く: 乾きが圧倒的に早いため、週末にジャブジャブ洗っても月曜日にはスッキリ乾きます。
 デザインが無限大: キャラクターものから、高学年まで使える大人っぽい北欧風デザインまで、柄の種類がトップクラスに豊富です。

【 デメリット】
・ 布1枚(裏地なし)で作ると、絵本などを入れたときに少し頼りなく感じることがあります。

※ 裏地に「オックス」や「ブロード」などの普通地をもう1枚合わせる(二重仕立てにする)と、「軽い・頑丈・ランドセルに畳んで入る」という最強のバッグになります。


◇「キルティング生地」の特徴とおすすめな人

キルティングは、2枚の生地の間に綿(わた)を挟んでステッチした、ふっくらと厚みのある生地です

【メリット】

・ 中綿が入っているためクッション性があり、中身を衝撃から守ります。
・ 生地自体にハリがあるため、床に置いたときに入口がへたらず、荷物が出し入れしやすいです。

【 デメリット】

 ・かさばるため、ランドセルには入りません:
 手に持って登下校する必要があるため、小学生になると「オックス製に買い替えたい」となるケースが多いです。
・中綿に水がしみ込むため、洗濯したときに乾くまでに時間がかかります。


◇「帆布(はんぷ)生地」の特徴

帆布(キャンバス)は、トートバッグやテントなどにも使われる、太い糸で織られたとても高密度で頑丈な厚手生地です。

【メリット】
・とにかく圧倒的に頑丈: 摩擦や重さに非常に強く、6年間使っても破れないほどの耐久性があります。
・裏地なし(1枚)で形になる: 生地そのものにしっかりとした厚みと硬さがあるため、裏地をつけなくても自立するバッグが作れます。

【 デメリット】

・ 生地に厚みがあるため、オックスに比べると少し重みがあり、折りたたんだときもやや厚みが出ます。
※ レッスンバッグに使うなら、厚すぎず扱いやすい「11号帆布(じゅういちごうはんぷ)」を選ぶのがベストです。


◇【まとめ】迷ったらこう選ぶ!

レッスンバッグは、一見すると園児に便利なキルティングを選びがちですが、卒園後も長く使いたい方や、お手入れのしやすさを重視する方には、オックス生地や帆布生地も人気があります。

生地選びに迷ったら、次のようなポイントを参考にしてみてください。

◎ 好みのキャラクターやかわいい柄で、軽さを重視したいなら
⇒ **オックス生地(裏地付き)**がおすすめ

◎ 丈夫さや長く使えることを重視したいなら
⇒ 11号帆布生地がおすすめ

◎ クッション性や荷物の出し入れのしやすさを重視したいなら
⇒ キルティング生地がおすすめ

一般的な目安としては、

幼稚園・保育園:キルティング、またはオックス生地(裏地付き)
小学校:オックス生地(裏地付き)、または11号帆布生地
がおすすめです。

レッスンバッグ選びでは、生地だけでなく、サイズや園・学校の指定内容を確認しておくことも大切です。




サイズオーダーのご案内

【入園・入学準備】レッスンバッグ・巾着袋のサイズオーダーについて


園や学校指定サイズのレッスンバッグや巾着袋など、ご希望のサイズに合わせたオーダーメイドを承っております。

マチの有無や持ち手の長さ、短めループの追加など、園・学校の指定内容に合わせて、一点ずつ丁寧に製作いたします。

レッスンバッグ・上履き入れ・体操着袋・お着替え袋・コップ袋・お弁当袋など、さまざまなアイテムに対応しております。

「裁縫が苦手…」「ミシンを持っていない」「製作する時間がない」という方にも、安心してご利用いただけるよう心を込めてお手伝いいたします。

お見積もりをご希望の場合は、園・学校から配布されたサイズ表やプリントを添付のうえ、お気軽にお問い合わせください。

※ 生地のお持ち込みには対応しておりません。


オーダーメイドをご検討の方は、こちらからご覧いただけます。

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