マチについて

■レッスンバッグや巾着袋のマチについて(大切なポイント)
「マチ付きの場合、横上部と横下部が違うのはなぜですか?」
というご質問を、入園入学グッズをお作りする中で、よくいただいております。
そこで、少しでも分かりやすくお伝えできればと思い、こちらでご説明させていただきます。
はじめてマチ付きバッグをご検討になる方にも、安心してお選びいただけましたら嬉しいです。
▼ ここからマチ付きサイズのご説明です。
マチを付けると「縦」と「横」が変わります。
マチ付きの場合、平らな生地からバッグの形に仕上げるため、完成後のサイズは少し変わります。
これは、底にマチを作ることで奥行きができるためです。
図のように、底にマチを作ることで奥行きが生まれ、その分「高さ(縦)」と「底の横幅」が小さくなります。
― 縦サイズ ―
・横上部:入口部分の横幅
・横下部:底の横幅(マチ分だけ短くなります)
例:マチ10cmの場合、
― 横サイズ ―
マチを作るため、完成後の高さは「マチの半分」だけ短くなります。 例:マチ10cmの場合

▼マチが付いた場合のサイズ表の見方
オーダーメイド専用オプション作品画像4枚目の
「オーダーメイドサイズ対応表」です。
※ 「縦+横= 」は、オーダーメイドの料金算出用の目安区分の計算式です。
●マチを付ける場合、底にマチを作ることで奥行きができ、縦や横の見え方が変わるため、下記の方法でサイズを換算しています。
縦+横=(縦+横下+マチ+マチ1/2)
こちらは、仕上がりサイズではなく、縦+横の合計サイズをもとにした、料金算出用の目安区分の計算式となります。
▼サイズ選びのポイント
お道具箱やお弁当箱など、実際に入れる物の高さ・幅をご確認の上、サイズをお選びください。
よろしければ、紙袋やビニール袋などを使って一度お試しいただき、きちんと収まるかどうか、また、お子さまでも無理なく出し入れできそうな大きさかをご確認いただけますと安心です。
事前にお試しいただくことで、ご購入後の「入らなかった…」を防ぐことができます。 サイズ選びに迷われた場合は、ご購入前にお気軽にご相談ください。




















